住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントはこのほど、首相府傘下のタイ・クリエイティブ&デザイン・センター(TCDC)と、デザイン関連の図書館を共同運営することで覚書を結んだ。
20日付プーチャッカーンなどによると、図書館の「TCDCコモンズ」を19日にオープンした。アナンダがバンコク都内のラマ4世通りで建設中のコンドミニアム「アイディオ・キュー・チュラ・サムヤーン」の3階に入居し、床面積は351平方メートル。5,000万バーツを投じて設置した。
デザインや広告、アニメ、ウェブデザインなど21の産業に特化した図書館として開放する。専門家の意見交換の場所としても提供する。入館料は100バーツ。年間パスは学生や教員、公務員などが600バーツ、一般が1,200バーツ。
(2016年9月21日 7:48)