
住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは26日、三井不動産グループとバンコク都内の3カ所でコンドミニアムを共同開発すると発表した。
地下鉄ペッブリ駅付近で「イデオ・モビ・アソーク」(36階建て、507戸)、高架鉄道BTSスカイトレインのウドムスック駅付近で「イデオ・モビ・スクンビット66」(28階建て、298戸)、バンチャーク駅前で「イデオ・スクンビット93」(38階建て、1,332戸)を開発する。最低分譲価格はそれぞれ419万バーツ、519万バーツ、249万バーツ。来月に発売し、年内に着工する。
これまでに両社は首都圏の9カ所で合弁事業のコンド開発に着手。今回の3カ所と合わせ、両社のコンド開発事業は計12件となる。
(2016年9月27日 7:43)