
賃貸工場・倉庫開発のタイコン・インダストリアル・コネクションの子会社タイコン・ロジスティクス・パークは18日、北部ランプン県の物流団地「Tパーク・ランプン」の開発に15億バーツを投資すると発表した。
工業団地に近く、北部チェンマイ県につながる国道11号沿いで開発を進めてり、すでに一部の賃貸倉庫の利用が始まっている。敷地面積は22万4,000平方メートル。1カ所当たり840~2,291平方メートル、総面積9万7,860平方メートルの賃貸倉庫を開発する。電子部品や日用品、建材、物流などの企業の利用を見込んでいる。
北部で賃貸倉庫を開発するのは初めて。北部の経済発展や周辺国との物流の活発化に伴い、需要が伸びるとみて進出した。入居が順調に進む見通しとなり、別の場所で開発することも検討中という。
(2016年11月23日 7:09)