不動産開発大手TCCランド傘下のTCCコマーシャル・プロパティー・マネジメントは、バンコク都心のオフィスビルを改装中と明らかにした。投資額は7,000万バーツ。
26日付クルンテープ・トゥラキットによると、ウィタユ(ワイヤレス)通りの「208ワイヤレス・ロード」を、「ブティック・オフィス」のコンセプトで改装中。環境に配慮する動きが広がっていることから、大きなシンボルツリーを中心部に設置する。また、フィットネスセンターを整備し、差別化を図る。
来年は都内のバンナー・トラート通りのオフィスビル「インター・リンク」の改装も予定している。投資額は3,000万バーツ。来年内にオフィスビルの供給面積を60万平方メートルから80万平方メートルに引き上げる方針を明らかにしている。
(2016年12月27日 7:26)