阪急不動産は26日、不動産開発のセナ・ディベロップメントと設立した合弁会社がバンコク都内でのコンドミニアム開発の準備を進めていると明らかにした。
鉄道網の拡張に伴い都市部に人口が流入しており、コンド需要が拡大すると予測。両社の強みを生かした物件を開発する。
両社は今月5日、新会社の「セナ阪急1」を資本金100万バーツで設立した。出資比率はセナが51%、阪急不動産が49%。すでに資本金を7,500万バーツに引き上げている。
阪急不動産が海外で住宅を開発するのは、ベトナムに次いでタイが2カ国目。
(2016年12月27日 7:31)