コンクリート大手のチョンブリ・コンクリート・プロダクト(CCP)のアーティット社長はこのほど、今年の売上高目標を昨年比10%増の25億5,000万バーツに設定したと明らかにした。
クルンテープ・トゥラキット(電子版)などによると、今年は暫定政府が推進する大型インフラ事業など政府機関向けの需要が拡大する見通し。公共投資の増加に伴い、今年第4四半期には不動産開発など民間投資も回復し、同社の民間企業からの受注も増加すると予測した。
同社の昨年1~9月の売上高は17億6,200億バーツ、純利益は1,300万バーツだった。政府機関向けが売上高の80%を占めた。現在の受注残高は25億バーツあり、1年半以内に売り上げに計上される見通し。
(2017年1月13日 7:39)