住宅開発大手センシリはこのほど、今年の新規開発事業を19件とする計画を発表した。販売総額は412億バーツを見込む。
13日付プーチャッカーンなどによると、新規開発の内訳は、コンドミニアムが8件(販売総額219億バーツ)、戸建てが9件(同185億バーツ)、タウンハウスが2件(8億バーツ)。いずれもバンコク首都圏で開発する。
コンドの4件は鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスとの合弁事業とする計画。両者の合弁事業は2015~16年に8件(販売総額300億バーツ)を発売し、これまでに70%が契約済みという。
昨年の予約販売による受注額は前年比55%増の54億バーツに達した。今年は75億バーツを目指す。今年も海外投資家向け販売を強化する。
(2017年1月16日 6:43)