コワーキングスペース運営のHUBBA(タイランド)は、国内のコワーキング施設が供給過剰に陥っているとの見方を明らかにした。
16日付ポストトゥデーによると、国内のコワーキング施設は2012年の3カ所から増え続け、15年に40カ所、昨年に100カ所を超えた。特にバンコク都内のシーロム、サトーン、アリーなどで多いという。1カ所の床面積は約200~300平方メートル。
チャール共同経営者は、需要を上回るペースで供給されているとの見方を示し、「コワーキングスペースの多くは喫茶店のような形態で開設されている。本来の形態、使われ方とは違っている」と指摘した。
同社は都内のエカマイなど3カ所でコワーキングスペースを提供している。
(2017年1月17日 7:05)