コンサルタント業務を手掛けるMタイ・グループは19日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)近くで戸建て住宅を開発する計画を発表した。投資額は50億バーツ。
子会社で不動産開発のプロパティー・コンタクトが、中部サムットプラカーン県シワリーで開発する。敷地面積は35万2,000平方メートル。「バリオ・スワンナプーム」として、2021年までに戸建て住宅1,000戸を建設する。
第1期では1万6,000平方メートルに60戸を建設する計画。分譲価格は1戸400万~700万バーツで、昨年末に販売を開始した。これまでに30%を販売した。年内の完売を目指す。
(2017年1月20日 7:27)