韓国の建設機械大手、斗山インフラコアの販売代理店ワールド・トラクター(1996)は17日、販売・サービス体制を年内に拡充する計画を発表した。投資額は10億バーツの見込み。
18日付各紙によると、中部パトゥムタニ県の販売店・サービスセンターを改装し、北部ランパン、東北部ウボンラチャタニ、ウドンタニ、南部スラタニ各県にも販売店・サービスセンターを設置する。また、コールセンターの開設を計画している。
現在の販売先は建設業が5割、鉱業が3割、農業が2割。今年はインフラ整備事業が活発化し、建設業向けの需要が伸びると予想。昨年比35%増の売上高15億バーツを目指す。
(2017年2月20日 6:28)