イタルタイ・エンジニアリングは、東南アジア諸国連合(ASEAN)事業を強化する方針を明らかにした。
15日付ポストトゥデーなどによると、まずはミャンマーで事業を拡大する。今年1月に現地企業と合弁会社イタルタイ・エンジニアリング・ミャンマーを設立した。資本金は約170万バーツ。初年度に3億~4億バーツの受注を見込んでいる。
カンボジアやラオス、ベトナム、フィリピンでも事業を拡大したい考え。ビルの設備や電気・水道工事、再生可能エネルギーの発電所建設などで受注を目指す。
同社の今年の売上高は前年比8%増の53億8,200万バーツの見込み。2021年の100億バーツを目標としている。
(2017年3月16日 6:45)