工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは、ヤンゴンで工業団地の開発を計画している。投資事業部のソムタイ部長が明らかにした。
ターンセタキット(電子版)によると、敷地面積は最低でも16平方キロとなる見込み。ミャンマー政府と詳細を詰めており、年末にもまとまる見通し。来年に開発に着手できるとみている。
同国では南部タボイ(ダウェイ)に経済特別区を開発する計画があり、同社もダボイでの工業団地開発を検討していたが、経済特別区の開発が遅れていることからヤンゴンに変更した。
同部長は「ミャンマーは経済発展が著しく、投資家の関心も高い。商業の中心地であるヤンゴンに工業団地を開発すれば、さまざまな業種の投資を呼び込める。輸出拠点としても利便性が高い」と述べた。
(2017年3月31日 6:03)