民間シンクタンクのミキハウス子育て総研(本社・大阪市北区)は13日、東部チョンブリ県の日本人向けサービスアパート「ハーモニックレジデンス」を「子育てにやさしい住まいと環境」に認定したと発表した。
同アパートは東京急行電鉄と大手財閥サハ・グループの合弁会社、サハ東急コーポレーションが開発し、2015年12月に開業した。2ベッドルームと3ベッドルームの計180戸ある。
海外の賃貸住宅の認定は初めて。70項目の評価基準のうち45項目以上を満たした賃貸住宅が認定を受けている。車道と分離された遊歩道や余裕ある間取り、幼稚園の隣接、安全対策などが高く評価された。
(2017年4月18日 6:36)