
住宅開発大手AP(タイランド)は20日、三菱地所グループと共同開発するコンドミニアム「ライフ・ラプラオ」を来月20日に発売すると発表した。
バンコク都内のパホンヨーティン通りの用地1万1,200平方メートルで開発し、2020年に完成させる。45階建てと46階建ての2棟を建設し、26~355平方メートルの1,615戸で構成する。分譲価格は290万バーツから。販売総額は76億バーツを見込む。
今年は三菱地所グループとコンド開発3件を予定している。都内のウィタユ(ワイヤレス)通りとラマ9世通りでも開発する。
両者は14年5月に最初の共同開発のコンドを発売。合弁事業によるコンド開発を拡大しており、今年の3件を含め計11件となる。
(2017年4月24日 6:12)