タイ工業団地公団(IEAT)のウィラポン総裁は、本年度上半期(2016年10月~17年3月)の工業団地の用地販売面積が前年同期比8.5%増の246万7,100平方メートルだったと発表した。
11日付ポストトゥデーによると、用地販売面積のうち、東部経済回廊(EEC)開発計画の対象地域が233万1,840平方メートルを占めた。総投資額は同38.5%増の715億バーツに増えた。
顧客企業の業種は、自動車・部品、金属、ゴム・プラスチック、非自動車用エンジン・機械、電気・電子などが多かった。
同公団は本年度の用地販売・賃貸目標を480万平方メートルに設定している。
(2017年5月12日 6:00)