政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、第1四半期のバンコク首都圏の新規住宅着工戸数は昨年同期比3.0%減の2万4,103戸だった。
12日付各紙によると、新規開発物件が高価格化し、予定される販売総額は同22.2%増の946億3,000万バーツだった。
上場企業による物件が32.0%増の1万8,754件に上り、全体の78%を占めた。
全体のうち、コンドは4.1%減の1万3,502戸、販売総額は31.1%増の558億8,000万バーツ。低層住宅は1.5%減の1万601戸、販売総額は11.3%増の387億5,000万バーツだった。
(2017年5月15日 6:22)