不動産開発のペース・ディベロップメントは22日、バンコク都心で高級コンドミニアム「リッツ・カールトン・レジデンシズ」が完成したと発表した。
高架鉄道BTSスカイトレインのチョンノンシー駅前に建設した国内最高層ビル「マハナコン」(高さ314メートル、77階建て)のうち、23~73階を同コンドとした。2~5ベッドルームの計209戸あり、来月中に入居が開始される。4,000万~5億バーツ程度の分譲価格で販売し、一部は売れ残っている。
高級ホテルチェーンの米ザ・リッツ・カールトン・ホテルが運営する。下層階で開業予定のホテル「バンコク・エディション」(154室)の運営にも協力する。
(2017年5月24日 6:23)