ベトナムのグエン・スアン・フック首相はこのほど、倉庫・工場開発のWHAコーポレーションが同国で計画している工業団地の開発事業を承認した。
ネーション(電子版)などによると、合弁会社が北中部ゲアン省で「WHAヘマラート1工業団地」を開発する計画。総面積は3,200万平方メートル。着工に向け、ベトナム政府の承認を待っている段階だった。2038年までに7期に分けて開発する。年内にも用地の提供を開始できる見込み。当初の投資額は約35億バーツを見込む。
すでに合弁会社のWHAヘマラート・シエンコ4を設立した。WHAの傘下企業が80.0%、ベトナム国営のゼネコン、第4交通工事建設総公社(シエンコ4)が19.7%を出資した。
(2017年5月25日 6:45)