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住宅開発大手センシリのウタイ最高執行責任者(COO)は、1~5月の予約販売による受注額が昨年同期比168%増の220億バーツに達したと明らかにした。
17日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルスの影響などで需要が低迷しているコンドミニアムを減らし、戸建てなどの販売に注力したことや、住宅ローンの支払いを2年間免除するキャンペーンが奏功した。
今年の受注額の目標は290億バーツから350億バーツに引き上げた。このうち、戸建てが137億バーツ、タウンハウスが43億バーツ、コンドが170億バーツと見込んでいる。
(2020年6月18日 9:17)