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住宅建設のPDハウスのピサーン社長は、上半期の受注額が5億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
23日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で発注を遅らせる顧客もいたが、感染拡大が落ち着いた第2四半期から回復し、注文が増加したという。
受注物件の地域別では、東北部や中部などの地方が70%、バンコク首都圏が30%だった。価格帯別では、400万~1,000万バーツが全体の50%を占めた。次いで200万~400万バーツが30%、1,000万バーツ超が20%だった。
下半期は受注が大きく伸びる可能性があるとみている。需要増に対応するため、地方での支店増設や財務基盤の強化を図りたい考え。
(2020年6月24日 9:30)