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不動産コンサルタントの米系コリアーズ・インターナショナル(タイランド)の調査によると、第2四半期のバンコク首都圏のコンドミニアム発売は5件、1,260戸にとどまった。
6月30日付プーチャッカーンによると、販売総額は26億バーツの見込み。四半期ベースでは過去40四半期で最低の発売戸数となった。立地別では、スクンビット通りが全体の35%、サトーン・シーロム通りが27%、ラチャダピセーク・パホンヨーティン通りが11%などだった。
同社は、新型コロナウイルスの感染拡大は落ち着きをみせていたものの、新規発売を延期する企業が相次ぎ、既存物件の大幅な値引き販売が目立ったと指摘した。
(2020年7月1日 9:20)