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管材・住宅設備の商社、橋本総業ホールディングスはこのほど、タイで現地法人「橋本総業(タイランド)」を設立した。
住宅設備の販売や輸出入を手掛けるため、現地法人をバンコク都内で設立した。資本金は200万バーツ。橋本総業ホールディングスが48%、子会社の橋本総業が1%、タイのFDIアカウンティング&アドバイザリーが51%を出資した。今月15日に営業を開始している。
橋本総業ホールディングスは、経済が成長している東南アジアに注目。現地法人を通じ、タイを中心に市場開拓に取り組む。
同社は「日本で培ってきた仕入れ・販売機能、物流機能を生かし、東南アジアの建設市場やニーズの多様化などに対応したい」としている。
(2020年7月20日 9:08)