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ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは、今年の売上高目標を年初に設定した180億バーツから90億バーツに引き下げたと明らかにした。
21日付プーチャッカーンによると、上半期の売上高は55億バーツだった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、消費者の購買意欲が減退した。第4四半期には不動産市場が回復に向かうと予想している。
売り上げが減少しているものの、2020~24年の投資計画は継続する。投資総額は680億バーツの予定。うち住宅事業に375億バーツ、オフィスビル・小売り事業に305億バーツを投じる。住宅事業では年間5~7件を開発する。
(2020年7月22日 9:03)