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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)が発表した不動産開発会社の第2四半期の景況感指数(50超が好感)は42.6となり、前期比で1.4ポイント上昇した。
24日付バンコクポストなどによると、5期連続で好感圏外となったが、3期ぶりに改善した。新型コロナウイルス感染の収束に伴う規制緩和が好感された。上場企業の指数は45.7に4.0ポイント上昇し、非上場企業の指数は38.0に2.5ポイント低下した。
今後半年間の見通しの景況感指数も51.8に0.3ポイント上昇。6期ぶりに改善した。上場企業の指数は57.0に2.2ポイント上昇し、非上場企業の指数は44.1に2.3ポイント低下した。
(2020年7月29日 9:23)