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三井不動産は7月31日、タイで初めて開発したサービスアパート「ライフ・スクンビット8・バンコク」を開業した。
住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントと合弁事業としてサービスアパート5軒の開発を計画し、1軒目が開業した。バンコク都心の高架鉄道BTSスカイトレインのナナ駅近くにあり、8階建てで196室。5軒ともシンガポールのサービスアパート運営大手アスコットに運営を委託する。
このほかの4軒と開業時期は、▽「サマーセット・ラマ9・バンコク」(445室)=2020年秋▽「アスコット・エンバシー・サトーン・バンコク」(393室)=21年夏▽「アスコット・トンロー・バンコク」(451室)=21年夏▽「サマーセット・ブルー・コースト・パタヤ」(324室)=21年冬──。
アナンダとは2013年からコンドミニアム開発の合弁事業を手掛けてきた。合計で29件、約2万4,000戸に上る。
(2020年8月3日 9:06)