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不動産開発のライモン・ランドのリー社長は、今年の売上高が25億~30億バーツにとどまり、昨年の36億バーツから大幅な減収となる見通しを明らかにした。
7月31日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、不動産の購入をためらう消費者が増えていると指摘した。2018~23年に毎年18億バーツを投じ、23年に年商100億バーツを目指す計画も見直す考えを示した。
新規開発は減速し、既存物件の販売に注力する方針。バンコク都心の高層コンドミニアム「ザ・ロフツ・アソーク」「ザ・ロフツ・シーロム」などの販売を強化する。「ザ・ロフツ・シーロム」はこのほど完成し、引き渡しを開始したばかり。
(2020年8月4日 8:58)