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不動産開発大手ノーブル・ディベロップメントは、低中価格のコンドミニアム開発を強化する。
4日付各紙によると、下半期にバンコク首都圏で「ニュー」ブランドのコンド開発事業3件に着手する。同ブランドは分譲価格200万~300万バーツ程度。根強い需要があると判断した。
1件目の「ニュー・ノーブル・ガムウォンワン」と2件目の「ニュー・ノーブル・ラチャダ・ラプラオ」の予約販売をこのほど開始。すでに1件目は半数を受注した。来月は3件目の「ニュー・ノーブル・ファイチャーイ・ワンラン」も発売する。
同社の今年の売上高目標は100億バーツ。当初の110億バーツから引き下げた。
(2020年8月5日 8:15)