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不動産開発大手MBKは、バンコク都心の大型ショッピングセンター「MBKセンター」に入居する東急百貨店とテナント契約を9年間延長したことを明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、東急百貨店が現在入居している部分を引き続き利用することで契約を結んだ。今後、継続的に衣料品やスポーツ用品、靴、日用品などの販促イベントを開催することも確認した。現在は1~4階に入居している。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、商業施設が一時閉鎖されたことや、消費者の購買意欲が減退したことなどを背景に、MBKセンターではテナント解約が相次いだ。客足も回復せず、売り上げが伸び悩んでいるという。
(2020年8月11日 9:03)