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不動産開発のハビタット・グループのチャニン社長は、東部チョンブリ県パタヤでの開発と販売を強化する方針を明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、バンコク首都圏の住宅需要が縮小。ワクチンが開発されるまで、中国や欧州などの外国人の需要は戻らないと判断した。
同社長は、パタヤを競合相手がいない未開拓の「ブルーオーシャン」とみて、コンドミニアムや複合施設、高級ホテルなどを開発していく方針を示した。
分譲価格が300万~600万バーツの低層住宅も強化する。バンコク都内から比較的近く、タイ人の別宅としての需要は根強いとみている。
(2020年8月18日 8:57)