住宅開発大手AP(タイランド)は11日、三菱地所グループと計画しているコンドミニアム開発事業2件の予約販売を年内に開始すると発表した。
まずバンコク都内のウィタユ(ワイヤレス)通りで開発する「ライフ・ワン・ワイヤレス」を27日に発売する。43階建てで、24~63平方メートルの計1,344戸。分譲価格は490万バーツから。
また、都内のラマ9世通りで開発する「ライフ・アソーク・ラマ9」を9月に発売する。2,248戸の建設を計画している。
両者は2014年5月に最初の共同開発のコンドを発売。合弁事業によるコンド開発を拡大しており、今回の2件を含め計11件となる。
(2017年7月12日 6:09)