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建設会社ナワラット・パタナカンは24日、東芝プラントシステム(本社・横浜市鶴見区)の現地法人TPSC(タイランド)から発電所関連の土木工事などを受注したと発表した。
コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループの傘下企業が計画し、TPSC(タイランド)が受注した天然ガス火力発電所の下請け工事を計2件受注した。
1件目はBグリム・パワー(レムチャバン)が発電所建設を計画し、出力は210メガワット(MW)。受注額は約3億5,200万バーツ。
2件目はアマタ・Bグリム・パワー1とアマタ・Bグリム・パワー2が発電所の建て替えをそれぞれ計画し、出力は各140MW。受注額は計約6億7,400万バーツ。
(2020年8月25日 9:18)