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建材大手ゼネラル・エンジニアリングは26日、中部パトゥムタニ県で新工場を建設すると発表した。投資額は2億4,000万バーツ。
同県西部のサムコック郡で建設し、プレキャストコンクリート(PC)製品の生産を強化する。政府のインフラ整備事業で建設工事を請け負っている顧客企業のニーズに対応する。投資額は手元資金と金融機関からの借り入れで賄う。
同社の上半期の売上高は昨年同期比30.0%減の8億1,810万バーツ。新型コロナウイルスの影響で低迷した。最終損益は6,160万バーツの赤字だった。
(2020年8月27日 8:53)