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大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションは8月28日、新たなホテル4軒の運営をホテルチェーン大手の米マリオット・インターナショナルに委託した。
3軒はバンコク都内のチャオプラヤー川沿いで開発する高層ビルに入居する。「ザ・リッツ・カールトン・リザーブ」ブランドのホテル(124室)と「JWマリオット・マーキス・ホテル・アジアティーク・バンコク」(1,000室)、「アジアティーク・バンコク・オートグラフ・コレクション」(208室)として運営される。
残る1軒は東部パタヤで開発する複合施設に入居する。「アクアティーク・パタヤ・オートグラフ・コレクション」(306室)として運営される。
(2020年9月1日 9:06)