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タイ発電公団(EGAT)と住宅公団(NHA)はこのほど、省エネルギー住宅の共同開発で覚書を結んだ。EGATのブンヤニット副総裁が明らかにした。
3日付プーチャッカーンなどによると、両者は2017年から共同で住宅を開発してきた。今回の覚書で開発する住宅は第5期。完成すれば、全体で国内の電力消費量を年間360万ユニット(キロワット時)、住民の電気料金1,440万バーツを節約できる見通し。
新たな住宅では、使用電力の可視化により消費傾向を把握できるようにし、省エネ意識の向上につなげる。このほか、知識やキャリアの向上による収入増に向け、オンラインのビデオ講座を配信する。
(2020年9月8日 9:27)