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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)は、今年の新規住宅供給戸数が昨年比19.2%減の7万9,408戸にとどまるとの見通しを明らかにした。
22日付プーチャッカーンによると、新規住宅供給戸数のうち、戸建てとタウンハウスを含む低層住宅が12.6%増の4万8,965戸と2桁のプラスを維持する半面、コンドミニアムは44%減の3万443戸と大幅に落ち込むと予測している。
今年の住宅譲渡戸数は19%減と予測した。低層住宅、コンドともにマイナスとみている。
また、26都県の年末時点の住宅在庫戸数は31万9,528戸と予測した。在庫物件の販売総額は1兆4,000億バーツの見込み。
(2020年9月23日 9:04)