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住宅開発大手プルックサー・リアル・エステートのピヤ最高経営責任者(CEO)は、中高級戸建ての開発を強化する方針を明らかにした。
28日付プーチャッカーンによると、景気に左右されにくい中高所得層にターゲットを絞り、分譲価格が500万~1,500万バーツの戸建てを充実させたい考え。「ザ・パーム」ブランドの高級住宅の販売をこのほど開始した。
同社は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、上半期は在庫物件の放出に注力し、新規開発を控えていた。
今後も低価格帯の戸建てやコンドミニアムの開発は控え、在庫住宅の放出を急ぐ。海外の仲介業者も積極的に活用し、下半期に50億~70億バーツ相当の在庫販売を目指す。
(2020年9月29日 8:53)