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倉庫・工場開発のWHAコーポレーションは29日、中国の清華大学傘下の投資会社タス・ホールディングスと合弁会社を設立すると発表した。
タスは科学技術系の起業支援に力を入れており、タイでも合弁事業として開始する。まずバンコク都心に拠点を設置する計画。
合弁会社は「WHAタス」で資本金3,000万バーツ。WHA傘下の工業団地開発大手WHAインダストリアル・ディベロップメントが51%、タスが49%を出資する。
国立チュラロンコン大学のキャンパス内に起業支援拠点「タスパークWHAインキュベーションセンター」を設置する。敷地面積は1,408平方メートル。
WHAはタスとの起業支援事業を発展させ、科学技術系の工業団地を共同開発する構想も明らかにした。
(2020年9月30日 9:14)