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ゼネコン最大手イタリアンタイ・ディベロップメントは9日、フィリピンで高架鉄道の建設工事を受注したと発表した。
フィリピン政府からマニラ首都圏などで計画されている南北通勤鉄道のうち、「CP・N-03」区間の高架施設と2駅の建設工事を受注した。高架部分は長さ約12キロ。同区間に含まれるアンヘレス、クラーク両駅の建設も請け負った。受注額は計約1億3,300万ドル。工期は1,460日。
これまでも同社は海外で鉄道の建設工事を手掛けてきた。アジアではインドやカンボジアなどで実績がある。
(2020年10月12日 9:26)