住宅開発大手プルックサー・リアル・エステートは29日、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」を住宅に併設するため運営会社のCPオールと協力する覚書を締結した。
30日付バンコクポストなどによると、ピヤ最高経営責任者(CEO)は「顧客の利便性を高めるのが目的」と述べ、コンドミニアムやタウンハウスなどすべての物件に「セブン-イレブン」を併設する目標を明らかにした。住宅開発会社がCPオールと提携するのは初という。
プルックサーは下半期に新規開発事業35件に着手する計画。販売総額は300億バーツの見込み。上半期の受注額は昨年同期比21.6%増の約270億バーツだった。
(2017年8月31日 6:46)