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不動産開発のアセットワイズは、来年に低層住宅の開発を強化する方針を明らかにした。
27日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でコンドミニアム市場が縮小していることから、よりリスクが低い低層住宅の開発に切り替える。
開発するのは、分譲価格が1戸600万~1,200万バーツの戸建てと、同400万~600万バーツのタウンハウス。売上高に占める低層住宅の比率を現在の10%未満から10~30%に引き上げたい考え。
上半期の住宅引き渡しによる譲渡額は約15億バーツだった。通年では35億バーツを見込んでいる。
(2020年10月28日 9:12)