住宅公団(NHA)は5日、建設が計画されている都市鉄道の沿線でコンドミニアムを開発すると発表した。低中所得者向けに販売する。
首相府広報局などによると、中部ノンタブリ県の鉄道ピンクラインの建設予定地付近で開発する。予算は4億6,400万バーツ。先月29日の閣議で決定された。
8階建ての4棟で構成し、計556戸を販売する。分譲価格は80万~200万バーツ。今月30日に予約販売を開始する。完成まで1年かかる見込み。
タチャポン総裁は、都市鉄道沿線での住宅開発を加速するため、民間の不動産開発会社と協力する方針を示した。5社と交渉中という。
(2017年9月6日 6:51)