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タイ工業団地公団(IEAT)はこのほど、東部経済回廊(EEC)計画の対象地域で新たな工業団地2カ所を開発する計画を理事会で承認した。
10月30日付プーチャッカーンなどによると、投資総額は60億3,000万バーツ、敷地面積は計417万2,800平方メートル。民間企業と開発する。
チョンブリ県では、41億2,900万バーツを投じ、ハンスン郡ノンヤイとバンブン郡ノンパイゲオにまたがる「ロジャナ・ノンヤイ工業団地」を開発する。敷地面積は317万9,200平方メートル。工期は3年を見込む。
入居企業による投資額を600億5,700万バーツ、雇用創出を1万5,014人と予測している。電気・電子機器や部品、自動車部品などの投資を呼び込む。
ラヨン県では、ムアン郡フアイポンに「EGCOラヨン工業団地」を開発する。敷地面積は99万3,600平方メートル。工期は2年の予定。168億4,000万バーツの投資と4,210人の雇用創出を見込む。農産物加工などを誘致したい考え。
(2020年11月2日 9:33)