| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
東北部マハサラカム県の不動産開発会社Dハウス・パタナーは、県内に開発予定の複合施設の詳細を明らかにした。
9日付プーチャッカーンによると、同県内のマハサラカム大学近くの用地11万8,400平方メートルのうち、まずは6万4,000平方メートルを利用して複合施設「Uパーク」の住宅を建設する。販売総額は2億4,900万バーツを見込む。来年にも販売を開始できる見通し。
「Uパーク」内には商業施設や国営石油PTTの給油所なども入居してもらう予定。開発費は総額6億707万バーツ。
このほか、コンドミニアム「Mパーク」や「リバー・コンド」などの開発についても、取締役会で計画の承認を求める方針。
(2020年11月10日 9:10)