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工業省はこのほど、東部チョンブリ県のタイ・イースタン工業団地を国内初の「バイオ・サーキュラー・グリーン(BCG)コンプレックス」に指定したと明らかにした。
9日付プーチャッカーンなどによると、同工業団地はタイ・イースタン・グループがノンヤイ地区に開発し、敷地面積は116万平方メートル。これまでにパーム油の加工やゴム製品、ネピアグラスを使用した燃料生産などの7工場が入居している。
同社は、政府が官民連携で推進するBCG経済に合致する工業団地としての指定を受けるため申請していた。同省は今後、同工業団地にバイオテクノロジーの事業を誘致し、循環型経済を推進していく。
(2020年11月10日 9:10)