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住宅スパライ、来年の新規開発29件に抑制

 住宅開発大手のスパライのトライテーチャ社長は、来年の新規住宅開発件数を29件にとどめる方針を明らかにした。
 10日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大により、不動産市場が鈍化していることから、新規開発を今年並みに抑える。需要が堅調な低層住宅を強化し、25件を開発する。一方、コンドミニアムは3件を予定している。
 今年の住宅引き渡しによる譲渡額は240億バーツを見込む。同社長は「第4四半期に大型物件の譲渡が開始される。売り上げも上向いていくだろう」と述べた。来年の譲渡額は今年よりも増えると期待している。

(2020年11月11日 9:09)

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