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倉庫・工場開発のWHAコーポレーションは9日、傘下の工業団地7カ所に光回線の高速インターネットサービスを年内に導入すると明らかにした。
10日付クルンテープ・トゥラキットによると、ビルや住宅まで光通信網を敷設する「FTTx」方式のサービスを提供する。入居企業からの要望に応じる形で、子会社のWHAインフォナイト・ホールディングが実施する。
まずは傘下の工業団地10カ所のうち7カ所で全面的に導入する。残り3カ所についても、一部でサービスを提供する。
また、第5世代(5G)サービス導入に向け、主要通信事業者と覚書を交わしたことも明らかにした。このほか、ネットワーク管理などで通信大手ジャスミン・インターナショナル傘下のジャステル・ネットワークと提携している。
(2020年11月11日 9:12)