不動産開発のチャーン・イサラ・ディベロップメントは、来月に南部の観光地2カ所で高級リゾートをオープンする。ソンクラン最高経営責任者(CEO)が明らかにした。
15日付プーチャッカーンなどによると、プーケットでは、「ババビーチ・クラブ・プーケット」を5日に開業する。ナータイビーチ沿いに30億バーツを投じてホテル、コンドミニアム、ビラを建設した。ホテルの宿泊料金は1泊1万8,000バーツから、ビラの分譲価格は1億5,000万バーツから。
同CEOは「プーケットは世界的な観光地。プーケット空港の拡張も予定されており、今後も観光や会議の需要は伸びるだろう」と述べた。中国・雲南省を拠点とする俊友地産と2年前に設立したイサラ・ジュンファが開発を手掛けた。
ホアヒンでは、高級リゾート住宅「ババビーチ・クラブ・ホアヒン」を1日に発売する。プール付きのビラなど計29戸を開発した。
(2017年9月18日 6:31)