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中部ノンタブリ県の不動産開発会社ピアムスックのプリチャー社長は、来年に住宅の新規開発6件に着手すると明らかにした。販売総額は30億バーツの見込み。
16日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で販売が低迷していたものの、低層住宅を中心に需要が回復。販売が伸びていることから、新規開発の加速を決めた。例年の新規開発は平均で4件。来年は開発件数を増やす。
新規開発のうち、バンコク首都圏が5件。中部サムットプラカーン県でも1件を計画し、新たに進出する。
同社は「Sゲート」「ザ・マスター」「セージ」などのブランドで住宅を開発している。来年はブランドとロゴの刷新を計画している。他社との提携も模索しているという。
(2020年11月17日 9:41)