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住宅開発大手プルックサー・リアル・エステートのピヤ最高経営責任者(CEO)は、来年に日本企業と合弁でコンドミニアムを建設する計画を明らかにした。
18日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、バンコク都内のスクンビット地区に500戸で構成するコンドミニアムを建設する。販売総額は20億~30億バーツの見込み。高齢者のケアについてのノウハウを日本企業から提供してもらう。詳細を詰めており、来年上半期にも予約販売を開始できるとみている。
このほか、来年の新規開発については30~35件を予定していることも明らかにした。販売総額は350億バーツの見込み。このうち、主力のコンドは需要が不調なことから7件にとどめ、残りは低層住宅とする。
(2020年11月23日 9:07)