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不動産開発のセナ・ディベロップメントのケサラ副最高経営責任者(CEO)は、新ブランド「スラッシュ」のコンドミニアム開発2件の発売を来年に延期すると明らかにした。
26日付プーチャッカーンによると、当初は年内に発売する予定だった。新型コロナウイルスの感染拡大による景気低迷と、これに伴う金融機関の住宅ローン審査の厳格化を背景に、販売が伸び悩むとみて、年内の発売を断念した。同ブランドは分譲価格が1戸120万バーツから。
一方、阪急阪神不動産と共同開発するコンドについては、すでに計画がまとまっている物件は予定通り進める。まだ建設地を選定中の物件は、外国人の入国制限などがあるため一時停止しているという。
(2020年11月27日 9:16)